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埼玉県の公立小学校に通う2年生の児童(MtF)が、性同一性障害と診断され、学年の途中
から女児として登校をする事が認められたそうです。

埼玉医科大かわごえクリニックで1年生だった2009年2月に受診。
男児として学校生活を送ることに精神的な苦痛を訴えており、GIDと診断された。

川端達夫文部科学相は12日の閣議後会見で、GIDの子供への支援に積極的な姿勢を
見せ、『当人にとって非常にアイデンティティーにかかわる問題。本人の思いを最大限尊重
してあげるべきだと思う』との見解を示した。
そのうえで『法的な制度など幅広く検討する時期に来ている』と述べた。

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時代とともに世の中のGIDに対する意識が変わってきたなぁ~と思うけれど、まだまだ
これからの日々で色んな壁にこの子はぶつかる事があるでしょうね。。。

その時に、自分に負けない強い心を養っていってくれる事を心から祈ります。

このブログを読んで下さっているFtMの皆様をはじめ、MtFの私ももちろん色んな思い
をしながら乗り越えてきた道のり。

人それぞれ大切なものも様々だけれど、何よりも自分の事を大切に思う気持ちだけは
忘れないでいてほしいな。。。と思います。
2010-02-12_17:58-nabeshirt::ナベシャツBLOG